タイムのサラス役『ジャスティン・ランダル・ティンバーレイク』がイケメンすぎる

アリスです。

1秒たりとも時間を無駄に出来ない世の中で毎日の日常が全て時間に支配される映画タイムをご紹介します。

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ストーリー

現代、

お金の代わりにすべての費用が時間で計算される世の中。

遺伝子の変化により25歳になると老化が止まり、腕に刻めれている時間をカウントするボディー時計が動きだします。

ボディー時計の時間を増やすには、仕事をして時間を充電しなければなりません。

もし、仕事がなければ、時間の充電もできないのです。死を待つのみになるのです。

腕に刻まれている時間が全てという世の中なのです。

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貧乏人と富裕層の出会い

主人公は、毎日仕事に追われ、時間に縛られているサラスです。

主人公サラスはいつも行くバーで偶然に時間を100年持っている富裕層の男と出会います。

富裕層の男がバーでギャングともめているのをサラスはみてみぬふりをできず、ギャングから助けてあげます。

そして、

富裕その男から「時間があれば、君は何に使う?」と問われます。

そのまま眠ってしまったサラス。次の日目覚めると富裕層の男は自殺していました。

富裕層の男は残り時間をサラスに全て渡したのです。

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主人公サラスがとった行動とは

そこからサラスの物語が始まるわけですが、母親が死んだり、さらなる富裕層に出会ったり、殺人の疑いをかけられて警察に追われたりと、リズミカルにストーリが流れていきます。

最終的に、サラスは銀行から100万時間盗みます。

そして盗んだ時間を貧乏で貧しい人達に与えていきます。サラスは、みんなが幸せになれるような行動を起こしたのです。

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イケメンすぎるサラス役

ジャスティン・ランダル・ティンバーレイク

映画の最中に、後ろ向きでの自動車の運転があり、後ろ向き運転が上手すぎます。メチャメチャかっこいいです。

感想

今の世の中と似ていますね。お金が無いと生きていけない。

お金さえあれば幸せの人生を送れるというのは違うと思いますが、幸せになるためにお金は必要だと思います。

お金の価値が時間になった映画で、今生きている時間を無駄にしないように精一杯生きて行こうと実感しました。

あなたも大切な時間を無駄にしないように、行動を起こしましょう!

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