三菱自動車の呪いか?日産自動車が無資格従業員に検査させて出荷停止へ

アリスです。

日産自動車が不正を行いました。三菱を取り込んだがために、三菱の呪いにかかってしまったようです。

ルノーの会長兼CEO、日産自動車の会長、三菱自動車の会長を務めるカルロスゴーンは、おそらく激怒していることでしょう。

スポンサーリンク

どのような不正を行ったのか?

自動車の検査員は国家試験に合格した人でなければしてはならないという法律があります。

ところが、日産は無資格の従業員に自動車の最終検査をさせていました。

なんと3万4千台の再検査が必要になります。

無資格の従業員が何人いたのかは不明ですが、売ってしまえば後の祭りで、どの車の検査をしていたのか後追いするのは難しいのでしょう。

結果、その従業員が働いていた時間に検査された全車両のリコールとなったのです。

しかも、再発防止が定まるまで、少なくとも2週間出荷を停止することを日産は決定したのです。

スポンサーリンク

日産の社長兼CEO西川が謝罪

西川社長は、日産自動車のの生え抜きの社長です。

そして、2001年にルノーのゼネラルマネジャーも務めた男です。

なぜこのようなことになったのでしょうか?

きっと、社長は何も知らなかったのでしょう。

スポンサーリンク

自動車検査員の資格とは?

おそらく勉強すれば簡単にとれます。

資格で物事をきめるあたり、いかにも日本らしいです。

しかし国のルールです。資格を持っていなければ検査をしてはいけないのです。

日産はそんなに人材が不足していたのでしょうか?

やはり法律を守らないというのはいけません。

法律を守らなくてもいい。そういう空気が現場にあったのでしょうか?

日産のような大企業が、なぜそんなことになったのか。

スポンサーリンク

三菱の呪いなのか?

カルロスゴーンは、三菱の燃費不正で株価が暴落したときに、三菱を買い叩いて取り込みました。

しかし、おまけとして変なものがついてきたようです。

つまり呪われたのです。

今回の不正についても、やっていることは、三菱がやっていたこととなんらかわりません。

株価暴落か?

株価はどうなるでしょうか?

三菱があれだけ暴落したことを考えれば、日産も暴落する可能性があります。

すぐ復活するのか?

三菱や東芝のようにたたけばまだまだ不正が発覚する可能性もあります。

スポンサーリンク
関連記事と広告