ファミマが優秀なバイトを社員に!年収はたったの〇百万円!

アリスです。

朝日新聞によると、
大手コンビニ「ファミリーマート」は優秀なアルバイトを本社が社員として直接雇用する新制度を導入するという。

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コンビニ業界も人手不足

コンビニ業界も人手不足が深刻になっています。

そこで本社が「正社員への道」を整え、有能な人材を留めようとしているわけです。

これだけ聞くと、「素晴らしい制度だ」と思うかもしれません。

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ファミリーマートの年収

しかし、年収はたったの300万円です。

正社員で年収300万円ってどうなんだろう?

アルバイトでも稼ごうと思えば稼げる金額だ。

社会保障や各種保険に入れることは、よいと思います。

ただし、優秀な人材がそれだけのために正社員にならないでしょう。

スタートは、300万でもいいと思う。

でも、実績や成果に応じて正規雇用の社員と同じ給料を、払ってもいいのではないか?

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コンビニの仕事は誰でもできる

コンビニ業務はマニュアル化されており、誰でもできる業務ばかりです。

つまり、いくら優秀といえども、所詮コンビニの店員です。

だから、たったの300万円なのです。

つまり妥当な額ということ。

コンビニの店員になることで、身につくスキルはあるのか?

正直ないだろう。

2chのひろゆきも、そのように言っていた。

品だし、レジ打ち、接客ができたところで何になる?

店員が何か商品を勧めるわけでもない。

来た客をさばいていくだけです。

どうせするなら、なんらかの技術が身につく仕事のほうがいいです。

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いずれロボットに置き換わる

わずか300万円程度をもらっても、何の技術もつかなければ一生安い給料のままです。

それに、レジ打ちの仕事は、そう遠くないうちにロボットに置き換わるでしょう。

あるいはセルフレジとなるでしょう。

またロボットに置き換わらなかったとしても、誰でもできる仕事は、海外のもっと低賃金で働いてくれる人に任されます。

すでに都市部ではその流れです。日本以外のアジア系のコンビニ店員がたくさん働いている光景はよく目にするでしょう。

短期的にコンビニで働くのはもちろん問題ないと思います。

しかし、長期的な視点で考えているのでしたら、コンビニで働かずに、何か手に職を得られるところで働きましょう。

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