結婚式の余興でジャグリングのパフォーマンスをする際に気をつけるべき事とは?

アリスです。

皆さんは結婚式の余興を頼まれた事はありませんか?

今日は結婚式の余興でパフォーマンス(ジャグリング)をする際に気をつけたい事を、経験談を交えながら書きたいと思います。

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ポイント① ステージの広さ

パフォーマンスをする際は必ずステージの広さを確認しましょう。

特にジャグリングをする際は、天井の高さに気をつけて下さい。

天井が低いとドロップ(落下)する可能性があります。

後はなるべくステージは広く使いましょう。

ジャグリングの場合は特に、自由に動けるので、ステージの端から端までを使い大きい演技を心掛けましょう。

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ポイント② 照明

照明もかなり重要です。

ジャグリングは道具を上に高く投げる技が多いので、照明が眩し過ぎると、道具を見失いドロップしてしまいます。

事前に照明の明るさを確認しておくことをお勧めします。

演技の最後にピンスポットを当てたりすると、かっこよくキメることが出来ます。

ポイント③ 音響

音響も大事です。

パフォーマンスをする時に音楽をかけると、より盛り上がります。

曲に合わせて演技に強弱をつけるようにしましょう。

そうすることで、見ている人を魅了し、一緒に盛り上がることが出来ます。

あとは大技を曲のサビの部分にもってくるように、演技の構成を考えましょう。

音楽に合わせることでパフォーマンスの質がいっきに高くなります。

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ポイント④ 衣装

衣装は道具の色とかぶらないように気をつけましょう。

せっかく素晴らしいパフォーマンスをしても、道具と衣装がかぶっていて、何も見えなかったら意味がありません。

まとめ

これから結婚式で余興をしようと考えている方へ。

結婚式は新郎・新婦にとって、一生に一度のハレの舞台です。

皆んなで盛り上がって最高の思い出になるように、素晴らしいパフォーマンス頑張って下さい。

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