映画『赤ずきん』の主人公アマンダ・サイフリッドは金髪美人。恋の物語のあらすじとネタバレ

アリスです。

誰もが知っているグリム童話の中でも最も有名な『赤ずきん』の映画を紹介します。

ネタバレありです。

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映画赤ずきんの物語のあらすじ

小さな村には美しい娘ヴァレリー(赤ずきん)が家族と皆で住んでおり、

ヴァレリーは、幼い頃から木こりのピーターと愛し合っていました。

しかし、ヴァレリーの親は、勝手に鍛冶屋のヘンリーとの婚約者に決めてしまいます。

そして、悪い知らせが次々とヴァレリーの耳にはいります。

ヴァレリーの姉がオオカミに殺されたと…。

小さな村では、オオカミが出たと村人達は大騒ぎをします。

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赤ずきん役のアマンダ・サイフリッドとは

赤ずきんのヴァレリー役は、アメリカ出身のアマンダ・サイフリッドさんが主人公を演じており、金髪で美人で目が離せませんでした。

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何故ヴァレリーの姉がオオカミに殺されたのか?

ヴァレリーの姉がオオカミに殺されたのには原因があります。

それは、オオカミの正体は、ヴァレリーの父親だったのです。

満月の日に娘をオオカミ人間にしようとした所、自分のオオカミの声が娘に通じず、失敗してしまい娘を殺してしまったのです。

じつは、ヴァレリーの姉は父親の子供では無かったのでオオカミの声が通じ無かったのです。

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ヴァレリーの父親がとった行動は?

ヴァレリーの父親は、妻に裏切られた事に恨み、次々に自分を裏切ってきた人間を殺していきます。

ヴァレリーだけは、自分の本当の娘だったので、最後の赤い月の日にオオカミ人間にしようとヴァレリーを誘い出します。

ヴァレリーを愛するピーターがとった行動は?

オオカミ人間には、死を与える銀の爪をヴァレリーが父親に向けて、心臓に突き刺しましたが、愛するピーターが父親からヴァレリーを守る為にオオカミ人間に噛まれ、ピーターもオオカミ人間に…。

愛するピーターが実の父親が噛まれ、オオカミ人間にされてしまいとても悲しいラストでした。

ピーターはオオカミ人間にはなってしまい、オオカミの危険な衝動を抑える為に、愛するヴァレリーから離れ旅に出ます。

しかしその後、自制心を抑えられるようになってからはヴァレリーの元に帰ってきます。

童話とは違うストーリーの『赤ずきん』を是非みて、楽しんで下さい。

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