冬が旬の美味しい真鱈の見分け方とは?『鍋料理』に使える栄養満点な食材

アリスです。もうすぐ10月ですね。

すっかり、秋らしくなり、朝と夜は少し肌寒いです。

スーパーの食品売り場をのぞいてみると、鍋商材がちらほら並んでいます。

今日は鍋に入れても美味しい真鱈について書きたいと思います。

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真鱈の旬はいつ?

真だらは魚へんに雪と書きます。初雪の後に獲れだすからともいわれています。

11月〜1月が旬で、特に美味しいのは厳冬期です。

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真鱈の特徴

クセがなく淡白な白身魚なので、焼き物、揚げ物、鍋物どんな料理にもあいます。油との相性が良いのでムニエルやポアレ、フライやから揚げなどがオススメです。

身がとても柔らかいので、赤ちゃんからお年寄りの方まで、幅広い年齢の人が食べることができます。

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真鱈の栄養素

真鱈はビタミンDとタンパク質を多く含んでいます。また旨味成分であるイノシン酸とグルタミン酸を多く含んでいるため、美味しく食べることができます。

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真鱈の効果・効能

  1. 体力回復・栄養補給
  2. 疲労回復・むくみの緩和
  3. ダイエットのサポート
  4. 免疫力向上・風邪予防
  5. 抗酸化・肌の健康維持

などなど真鱈には、たくさんの効果・効能があります。素晴らしい食材ですね。

美味しい真鱈の見分け方

ポイント①産地で見分ける

青森や岩手、北海道が主な産地です。特に北海道産がオススメです。

ポイント②魚体で見分ける

大きいものが良いです。あとはお腹にハリがあるものを選ぶようにしましょう。

ポイント③身の色

切身は透明感があるものが良いです。白く濁ったものは鮮度が落ちています。気をつけましょう。

ポイント④臭い

磯の香りや魚独特の生臭さがあるものは新鮮です。アンモニア臭がする場合はやめておきましょう。

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まとめ

真鱈は身だけでなく、白子や真子、アラなど全て料理に使うことができます。

スーパーなどで真鱈を見つけた際はぜひ買ってみてください。美味しいですよ〜!!

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