声と嘘 1話初恋 ピュアな二人の恋はゆかり法により引き裂かれる運命に

現在日本では、超少子化対策基本法という通称ゆかり法が執行されていました。

ゆかり法とは?

日本の少子化を改善する為に、16歳になると政府から一方的に結婚相手を指名され、国が決めた人と必ず結婚をしないといけない法律です。

だが、15歳の主人公『根島由佳吏』には好きな人がおり、法律に抗おうとしていた。

第1話初恋

16歳の誕生日を迎える一日前

主人公『根島由佳吏』は明日で16歳になり、自分の結婚相手を政府に選別されるゆかり法に従わないといけない事で悩まされていた。

自分には、好きな人がおり、まだ告白も出来ておらず、思い続けているタカサキさんの事を諦めきれずにいた。

イヤだ。

絶対結婚したくない。

今までずっとタカサキさんの事を思い続けていたのに…。

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タカサキさんの事を諦めきれない根島がとった行動とは?

根島は、思い続けているタカサキさんに廊下で声をかけ伝えたい事があるので放課後、18時に公園に来てほしいと伝えます。

20時…

22時…

になってもタカサキさんは来ないので家に帰ろうとした時、

根島くんと呼ばれ、振り返ると

タカサキさんが立っていた。

悲しい二人の運命

じつは、二人は両想いだったのです。ピュアな2人は正直になれずにいたのです。

中学の時の二人の思い出を話している内に、二人は近づきキスまでしてしまいます。

そして、運命の0時。

政府の人が来て、結婚相手が決まったと。

その人物は、タカサキさんではなく、別の女性の名前でした。

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みどころ

タカサキさんが、とても可愛いいです。女の子フェロモンが満載です。

根島とタカサキさんのピュアな恋にトキメいてしまいます。

そして、第2話では政府が決めた結婚相手が登場します。

未来の結婚相手は誰になるのでしましょうか?

もう一度青春しましょう(^^)/

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