DAOKO×米津玄師の『打上花火』は一度聞いたら耳から離れない『夏の切なさ』を表現した曲

アリスです。

皆さんはお気に入りの曲はありますか?

私はDAOKO×米津玄師の『打上花火』にハマっています。

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DAOKOのプロフィール

  • DAOKO(だをこ)
  • 東京都出身
  • 1997年3月4日生まれ(20歳)
  • ラップシンガー

透き通ったとてもきれいな声です。

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米津玄師のプロフィール

  • 米津玄師(よねづけんし)
  • 1991年3月10日生まれ(26歳)
  • 徳島県出身
  • シンガーソングライター
  • 代表曲(アイネクライネ、LOSER、Flowerwallなど)

作詞・作曲能力がとびぬけて優れており、若者からの圧倒的な人気を集めています。

もちろん、歌声もいいです。

また、かなりミステリアスな方のようです。そこが人を魅了するのでしょうか?

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アニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』の主題歌

新房昭之監督の作品で、菅田将暉と広瀬すずが声優をつとめています。

劇中に流れる『打上花火』がみごとに、夏のひとときの切なさを表現しています。

映画のシーンをふんだんに使用したMUSIC VIDEOでは、3日で再生回数220万を突破!!

注目の高さがうかがえます。

百聞は一見如かず、どうぞご覧ください。

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ランキング

ビルボード HOT BUZZSONGチャートで初登場1位。

その後3週連続で首位を獲得。

ビルボード HOT ANIMATIONチャートでも、3週連続で首位を記録。

すごいですね。

打ち上げ花火の感想

打ち上げ花火は作詞、作曲とも米津元師です。

歌詞だけを見ると、失恋の曲のようです。

「この夜が続いてほしかった」と歌詞にあります。

打ち上げ花火は夏の楽しい思い出のはずです。

しかし、そんな楽しさの背後に見え隠れする切なさが非常にうまく表現されています。

楽しい夏、打ち上げ花火の楽しいデートがずっと続いてほしい。

しかし、その楽しさは永遠に続かない・・。まるで打ち上げ花火の一瞬のようだ。

そんな気持ちを表現した曲です。

心地よいメロディーもクセになり、一度聞いたら耳から離れません。

二人が奏でるハーモニーや、掛け合いはまさに鳥肌ものです。

ぜひ一度、チェックしてみてください。

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