ポケモンGOでいまだ解決されない深刻な問題とは?

こんばんは、アリスです。

ポケモンGOがリリースされてから、

1年以上たちますが、人気衰えずのようです。

そのポケモンGO、ある深刻な問題が

発売当初からずっと解決されないままに

放置されています。

地域格差です。

地域格差といえば、思い浮かぶのが所得(収入)です。

東京のど真ん中と田舎の収入差は100万円を軽く超えます。

その地域格差・・、なんとゲームの世界にまで

及んでいるのです。

どういことか説明すると、

ルギア、フリーザーといた伝説のポケモンを田舎でゲットできる確率は

異常に低いのです。

本日8月1日からは、ファイヤーが登場しますが、

プレーヤー数が少ない地域のユーザから

嘆きの声があがっているようです・・。

伝説のポケモンをゲットするには、

レイドバトルで伝説のポケモンを倒さなければなりません。

しかし、一人で倒すのは100%不可能な仕様になっています。

そこで、周囲の人たちと協力して戦うのですが、

そのメンバーが田舎では全然集まらない・・。

という問題です。

そもそも伝説ポケモンが出現する可能性も低いうえに、

出現したとしても、その場に10人~20人いないと倒せないのでは

ゲットするのは不可能と言わざるを得ません。

リリース当初から、都会と田舎の格差が広がり続ける

ポケモンGO

仕方ないのはわかりますが・・

色々と考えれば是正策はあるはずです。

現実の世界だけでなく、仮想現実の世界にまで

格差が広がっていることは

残念でなりません。

格差社会はダメ!絶対!

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