走馬燈株式会社の驚きのラストとは?

こんばんわ。アリスです。

このマンガは1話1話完結しているかのように見えますが、

実は澄川耕作という探偵さんが主人公の漫画となります。

とはいっても澄川耕作がでてくるのは最後のほうだけですが。

まだ読んでいない人は、

マンガリーフというスマホアプリで読めますよ!

スポンサーリンク

最終回!澄川耕作の物語

澄川耕作はついに、走馬燈株式会社にはいることができました。

走馬燈株式会社の主任の神沼は、

澄川耕作の昔付き合っていた彼女そのものでした。

この彼女は澄川の目の前で交通事故で死んだにもかかわらず、

走馬燈株式会社にいたのです。

そこに現れたのが桂木です。桂木は、走馬燈株式会社の株主でした。

実は、この桂木という人物ですが、羽宮理乃と幼馴染でした。

幼少期のころ、桂木と羽宮は走馬燈株式会社に来たことがありました。

そこで、羽宮は桂木のディスクを割ってしまいました。

ディスクが割れてしまったことで、桂木は存在しない人間となりました。

かわりに走馬燈株式会社の株主になることができます。

株主は他人の記憶の書き換えなどもできる特権が与えられており、

澄川が付き合っていた女性の記憶も書き換えられてしまっていたのです。

神沼は付き合っていた彼女ではなかったのです!!

羽宮がずっとおかしな態度をとっていたのは、
澄川のことが好きだったからという理由にも衝撃をうけました。

ぜひ、読んでみてください!!

ストーリーの構成が本当によくできています。

スポンサーリンク
関連記事と広告