ハピネスは吸血鬼の漫画でありながらリアリティがすごい。本当の主人公は五所さんだった

アリスです。

ハピネスという吸血鬼の漫画をご存知でしょうか?

吸血鬼の漫画といったら、どれもいまいちリアリティにかけるのですが、ハピネスのリアリティさは半端ないです。

一度読んだらのめりこむように見てしまいます。

スポンサーリンク

ハピネスの主要キャラ紹介

岡崎

本漫画の主人公です。(表向きは主人公ですが、本当は五所さんと思われます)

岡崎は吸血鬼の少女ノラに吸血され、吸血鬼となってしまいました。

吸血鬼になった岡崎は、ひたすら喉の渇き(血が飲みたい)に苦しみます。

その渇きで苦しんでいるシーンがめちゃくちゃリアリティがあります。

岡崎は5巻で、吸血鬼を追う国の組織に捕まりました。

五所さん

おそらく、ハピネスの漫画の本当の主人公は五所さんだと思われます。

五所さんは、1~5巻には脇役的な立場で、正直漫画の主人公とはとても思えませんでした。

しかし、6巻で立場が逆転しました。完全に、主人公です。

6巻では岡崎が捕まってから10年後から始まります。

6巻では、1~5巻まで出てきたキャラはほとんど登場せず、ひたすら五所さんと会社の上司だけがでてきます。

吸血のシーンももちろんありません。

ノラ

岡崎を襲って、吸血鬼にしました。

数百年生きているようです。

登場回数はそこまで多くないですが、今後増えるかもしれません。

勇樹

岡崎、五所さんの同級生です。

別の吸血鬼に噛まれて、吸血鬼になってしまいました。

喉の渇きに耐えられず、母親、恋人、恋人の両親を吸血し、殺してしまいました。

スポンサーリンク

桜根正美

やばいやつですね。五所さんは桜根に殺されそうになりました。

桜根は、子供時代に同級生を3人吸血し殺害し、少年院で過ごしました。

出所し、25歳になった桜根は血の渇きで苦しんでいる勇樹をつれて、消え去りました。

35歳になった現在、宮城県種弘村の岩田山でコミュニティを作って生活しています。

おそらく、そこに勇樹もいると思われます。

ちなみに、宮城県には種弘村も岩田山は実在しません。

スポンサーリンク

漫画のリアリティと謎に目が離せない

単なる吸血鬼漫画でないところが面白いです。

血の渇きに苦しむシーンや、耐えられず殺してしまうシーンのリアリティさがすごいです。

謎もあちこちにちりばめられており、一度読んだらはまります。

組織に捕まった岡崎やノラはどうなっているのか?

桜根、勇樹は現在どうしているのか?

桜根の住む宮城の山に向かった五所さんはどうなるのか?

ドキドキとわくわくのストーリに目が離せません。

スポンサーリンク
関連記事と広告