食事の後片付けでつけ置きは超危険!7万倍の菌で食中毒になる可能性がある

アリスです。

晩御飯の準備と後片付けお疲れ様です。

晩御飯を食べ終えた後、ついつい後回しにしてしまう食器類。

洗い桶の中に、つけたままにしておいて、翌朝洗うことありますよね?

それは危険です!絶対してはいけません!

つけ置き洗いは危険

実は、10時間後にはブドウ球菌や大腸菌の一種などの菌の数が7万倍になっているのです…。

7万倍なんて、想像もつかないと思いますが、台所の排水口と同じくらいだと思っておいてください。

洗い桶につけておいて、洗剤を入れれば問題ないと思っている人はたくさんいると思います。

たしかに、菌が増えるスピードは遅くなりますが、それでも8時間後には25倍以上に細菌が増えます。

すでに、洗い桶の中には菌がうじゃうじゃいる状態です。

菌が増えてしまってから洗っても、かなりの菌が残ってしまいます。

こうなると、食洗器で高熱洗浄などをしないと菌が完全に除去できないのです。

その結果、食中毒になる場合もあります。

O-157などの大腸菌が特に危険です。

使ったらすぐ洗う

ごはんとか、カレーとか、油料理は、つけ置かないと中々汚れは取れません。

タイムリミットは、1時間以内に洗うことです。これだけで菌の繁殖は防げます。

それでもつけ置く場合は

キッチンハイターを洗い桶にいれて、つけ置きしましょう。

では、どうしたら、食器類の山をつけ置きせずにできるのか?

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つけ置かない対策

①食べる前に使った分を洗う

料理のプロはつけ置きをしません。

料理と同時進行で洗い物もこなしていきます。

食べ終えたあとの片付けが格段に楽になりますので、料理を美味しく食べれます。

②洗い桶を置かない

最近は洗い桶を置かない人が増えてきています。洗い桶を置かなければ、つけ置きする必要が全くなくなります。

それに、シンク内が広くなるので、食器も洗いやすくなります。

洗い桶も放置しておくと、カビが生えたり雑菌が繁殖しやすいもとになります。

その日の汚れ、その日のうちに

食器洗いにしても、掃除にしても、全てに言えます。その日の汚れは、その日のうちに綺麗にしましょう。

スッキリすることで、気分爽快、明日の意欲に繋がります!!

それでも、やっぱり面倒くさい・・・・・という方は食洗器を導入するのもありです。

むしろ、時間の節約ができるし、いいことづくめです。

一昔前は数十万円していたのに、今はわずか数万円・・。時代の進化ですね。

最近の食洗器は、高熱洗浄に対応しているので、菌の心配は全くないです。

菌が繁殖してゴキブリがこないうちに、食洗器に洗ってもらいましょう。

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