海老蔵さんの乳がん患者を救うための活動とは?

おはようございます。アリスで

歌舞伎俳優の

市川海老蔵(39)さんに

動きがありました。

7月29日、長野県・志賀高原で行われた

植樹プロジェクト

「ABMORI 2017」で、

ある事を発表しました。

乳がん患者を救うための

基金設立を目指すことを

明らかにしました。

乳がんで亡くなった

小林麻央さんの「遺志を継ぎ」、

乳がんで苦しむ人と

その家族に希望を届け

早期発見の啓蒙活動にも役立てる。

これが目的だそうです。

素晴らしいです。

これは完全な

ボランティア活動です。

写真は海老蔵さんとその息子、娘さんです。

まだまだ幼いですね。

この子達に母親がいないというのは

あまりにもかわいそうです。

かわいそうという表現は本当は使いたくないのですが・・。

これから成長する過程において、

母親がいないということで、

本当に寂しい思いをするかもしれません。

もちろん、海老蔵さんは父親として

これ以上ないくらい頑張っていると思います。

麻央さんが亡くなってから、海老蔵さんはとてもやせたようです。

つらい思いをしているのがわかります。

ただ、こればかりは、なんともならないことでもあります。

父、母の死。パートナーの死。

みんな、いずれ訪れます。

決して海老蔵さんだけじゃないのです。

ただ、あまりにも早かったのは事実です。

子供たちもあまりにも幼すぎます。

毎夜、ママがいないといって

泣いている姿が容易に想像できます。

それを想像すると、とてもつらいです。

麻央さんは尋常じゃないくらいに

それが一番、つらかったのではないかと思います。

親というものはそういうものだと思います。

子供につらい思いはさせたくない。

でも、どうしようもない現実が迫ってくるわけです。

子供たちは、これからたくさんの経験をする中で

母親がいなくて、とてもつらい思いをすることが

きっと何度もあると思います。

その時に、きっと良い友達や先生に恵まれて、

成長していってほしいです。

私も、母を乳がんで亡くしました。

その時は学生の時で、何もしてあげることができませんでした。

乳がんは、早期発見が本当に大切です。

定期検診は必ずしつつ、

毎日自身でもしこりがないかチェックすることが大切です。

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