ホリエモンロケットの打ち上げ失敗の原因は?

こんばんは。アリスです。

ホリエモンこと、堀江貴文氏が出資している

宇宙ベンチャーのインターステラテクノロジズが、

民間でのロケット打ち上げを行いました。

ホリエモンロケット

ホリエモンロケット

しかし、発射直後に通信が途絶し、

エンジンを緊急停止させたようです。

各ニュースサイトは失敗と書き立てていますが、

私は失敗だとは思いません。

また一つ、失敗する原因がわかるからです。

もちろん、

なぜ通信が途絶したのか?

この原因究明が必要です。

通信さえ途絶しなければ、

ロケットの打ち上げは成功していたはずです。

エンジン本体に問題はありませんでした。

打ち上げ自体は成功したからです。

しかし、直後に通信が途絶したので、

危険と判断しエンジンを緊急停止させたのです。

通信が途絶したのに、どうやってエンジンを緊急停止できたのか?

と思われた方がいるかもしれません。

ロケットに搭載されたプログラムが、

通信の異常を検知し、安全のために

エンジンを停止させたと推測されます。

自動車など多くの電気製品にも搭載されていますが、

セルフ管理機能のプログラムにより、

一定間隔で、異常がないか各種センサーと通信しています。

通信が途絶えたり、センサーから異常値がかえってきたら、

多くは、安全のため緊急停止します。

それにしても、開発に携わっている方はとてもかっこいいと思います。

子供たちにたくさんの夢、希望を与えています。

今回は打ち上げに失敗しましたが、

原因を突き止めて、次こそは成功してほしいと願っています。

ところで、民間の宇宙開発会社といえば、

世界ではイーロンマスクのスペースX社が有名です。

これまで、ロケットは一度きりのものでした。

しかし、スペースX社は、打ち上げたロケットを回収し、

再利用することに成功しました。

2017年4月に再利用したロケットの打ち上げに成功しました。

ホリエモンのライバルとなる会社ですね。

欧米は本当に強いです。強力な資金の出資者もたくさんいます。

しかし、日本も負けたわけではないです。

ロケット技術をささえる細かい技術で

日本が持っている特許や精密技術ははたくさんあります。

ホリエモンたちには焦りはなさそうです。

もとから、最初は失敗して当然のように考えているようです。

会見で、あと2、3回で成功するだろうと

涼しい表情で話していました。

非常に頼もしいです。

日本には失敗したら、ダメという文化が根強すぎます。

それではチャレンジする人もいなくなるわけです。

失敗して当然!!

失敗から得られるものこそが大切なのです。

それに、夢はまだ始まったばかりですし、

ホリエモンも、ベンチャーの開発者の方々も決してあきらめないと思います。

まだまだ宇宙開発は始まったばかりです。

アリスも応援しています。

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