体長60センチのヘビにかまれた小学生男児のその後は?

こんにちは、アリスです。

兵庫県で、小学校5年生の男児が、

体長60センチのヘビに噛まれるという事件が起きました。

意識不明のようでしたが、意識が回復したようです。

噛んだのはヤマカガシというヘビで毒蛇です。

日本では比較的多く生息しているようです。

住宅街の公園にいたようで、

なんと噛まれた男の子やその友達は

毎日、ヘビ狩りという遊びをしていたようです。

ヘビの姿を見る機会は、現在の日本では減ったとはいえ

特に田舎のほうでは、草むらなどにいたり、

家の下で住んでいたりします。

私自身も田舎のほうに住んでいますが、昨年2回ヘビをみました。

そのうちの1回はなんと、玄関前にいたのです。

最初、紐かと思ってつかもうとしたら、

動いたので、とっさに体を後ろにのけぞらせて、

なんとかセーフでした。。

インドではヘビに人間が飲み込まれるという死亡事件も起きています。

異常に膨らんだヘビがみつかり、

腹を裂いたところ、丸ごと飲み込まれた成人男性がでてきました。

下記写真がヘビの腹から出てきた人間です。

ヘビに飲み込まれた人

ヘビに飲み込まれた人

このヘビはアミメニシキヘビだったと報じられています。

世界最大級のヘビで、成長すると体長6メートル以上、体重50キログラム以上になります。

ヘビが人間を飲みこむという事例は極めて珍しいようです。

ヘビが人間を丸呑みする際に邪魔になるのは肩の部分のようで、

簡単につぶすことができないからのようです。

日本で同様のことは起きないとは思いますが、

毒蛇はたくさんいるので、特に田舎のほうに住んでいる方は

外出の際、きをつけてください。

ヘビは夏場に活発に行動します。

ヘビには本当に気を付けて下さい。

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