引き落とし口座をイオン銀行に設定する方法!イオンカードで20%還元!

こんにちは、アリスです。

イオンのクレジットカードを新規作成して、2019年の7月、8月、9月の月末にショッピング(ネットショッピングも対象)をすると、20%還元されます。

今回は、20%還元の条件である「引き落とし口座をイオン銀行に設定する」方法を解説します。

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引き落とし口座をイオン銀行に設定する方法

イオンカードセレクトのイオンカードを作った場合、自動的にイオン銀行も開設されます。イオンカードの裏面にイオン銀行の銀行支店名、支店番号、口座番号が記載されているカードですね。

この場合、初期設定でイオン銀行からの引き落としになっています。つまり、引き落とし口座をイオン銀行に設定する必要はありません!

ほとんどの人はイオンカードセレクトで作っているはずなので、イオン銀行が自動で開設され、引き落とし口座もイオン銀行になっていますので、設定が不要となります。

このことはイオンカードが送られてきたときの、カードが張り付けられている台紙に書かれています。

以下画像の毎回のお支払いについてを見てください。

「お支払いは毎月2日。カード裏面に記載のイオン銀行普通預金口座から、自動振り替えさせていただきます。」

もし、イオン銀行が自動で開設されないイオンカードを作った場合は、ご自身でイオン銀行を開設し、引き落とし口座をイオン銀行に設定する必要があります。

そんなカードがあるのかは不明ですが、その場合はイオン銀行の開設を、ネットか店舗でしましょう。

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イオン銀行への入金は、ゆうちょ銀行から可能

入金は、お近くのイオン店舗のATMからできますが、わざわざイオンの実店舗まで行くのが面倒という方も多いはず。

そんな方は、お近くの郵便局のATMからもイオン銀行に入金できます。平日日中であれば、無料でできます。平日日中とは、朝の8時45分~18:00の間です。

郵便局のATMからイオン銀行に入金する場合の手順は以下の通りです。平日の日中に、以下の手順で入金すれば無料です。

①ゆうちょ銀行からお金をおろす(1日の限度額は最大50万円)

②おろしたお金を、イオン銀行に入金する。

ちなみに、ゆうちょ銀行からイオン銀行への振り込みを行うと、振込手数料がかかりますので注意してください。50万円の振り込みで400円の手数料がかかってしまいます。

郵便局に行くのも面倒な方は、ゆうちょダイレクト→イオン銀行への振込みで入金することもできます。この場合も振込手数料がかかります。

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イオンカード作成までにかかった日数!年収450万、クレヒスOKでも10日

参考までにイオンカードにかかった日数を紹介します!

私がネットでイオンカードの申し込みをしたのが2019年7月20日の21:30です。

私の年収は450万円で(サラリーマン)、JACCSのクレジットカードと、リクルートのクレジットカードを持っており、クレジットヒストリーにキズはついていません。

その状態でしたが、審査に1週間以上かかり、カードの発行手続きが完了したのが2019年7月31日でした。そして、届いたのが2019年8月2日です。佐川急便で届きました。

ということで、残念ながら7月末の20%還元の期間に間に合いませんでした。次回、8月、9月の月末に大きな買い物をしたいと思います。

イオンカードでリアル店舗でショッピングをする際はよいのですが、ネットショップでショッピングをする場合は注意が必要なので、書いておきます。

ネットショッピングの場合、注文日時ではなく、商品が発送された日が20%還元の対象日に含まれていなければいけません。

そのため、8月31日や、9月30日にネットショップで買い物をした場合、20%の還元対象にならないです。在庫がないもののや、まだ発売されていない商品の予約注文をしてしまうと、対象日に含まれなくなるので注意してください

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まとめ

イオンカードの20%還元を受ける条件で、引き落、とし口座をイオン銀行に設定するという条件は、イオン銀行が自動開設されるイオンセレクトのクレカの場合は、初めから設定されているので、設定不要ということです。

ぜひ20%の還元を利用して、恩恵をうけましょう!

最大10万円まで還元されますので、50万使えば、10万円も還元されるすごいサービスです。

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